施工実績

豊中市豊南町にて 雨樋配管改修工事

いよいよ梅雨が目の前に迫ってきました

梅雨の長雨…空はドンヨリし、湿気も多くジメジメする季節

雨が降る日も多くなりますが、皆さんのお家では樋の点検はお済みでしょうか?

今日の現場は、配管が途中で切れたものを接続と壁からの排水の修理でした

途中でボキッと配管が折れてたので

配管上のエルボ部分から配管の交換、新設をしました

壁からの排水が垂れ流しだったので

集水枡で受けて配管の新設を行いました

梅雨までに、雨樋の修理が間に合って良かったと喜んで頂きました

枚方市南楠葉にて 店舗屋根カバー工場

枚方市南楠葉にある某ケーキ屋さんの厨房部分から雨漏りがするとのことでした



漏れそうな箇所が盛りだくさん

雨漏れ修理も何度しても改善しないということでした。

既存のスレート屋根はアスベストが含まれており、処分費が高くなるので、撤去処分せずに施工することができるカバー工法を用いました



鉄板の加工品なので、長さも現場に合わせて発注できるので、既存屋根のような継ぎ目もなく漏水の心配もありません

お店がお休みの日に朝から1日で施工することができ、翌日からの営業に影響がでることなく施工完了です

使用材料 リファインルーフ635 スレート小波用

厚み0.5ミリ

京都市下京区畳屋町にて 板金庇の手直し工事

隣家解体に伴って、一部の屋根が不要になったとのことで屋根の一部の撤去とむき出しの下地を板金で隠す工事をして欲しいとのこと



写真では見にくいですが、確かに下地むき出しでした

これでは板金がはれないので、少し寸三(35ミリ×35ミリ)木材とコンパネ(厚み12ミリ)で下地作りから

  要らない屋根を撤去して、壁面や側面、天場などを板金で張りました

こんな感じです

大阪市大正区にて エキスパンションジョイント防水に伴う板金工事

大阪市大正区にあるマンションのエキスパンションジョイントから下の階へ雨もれがあるとのことで現地に

確かに防水面と板金の間から下に水が回るようになってる…

で、今回は防水工事の後に新しい板金を被せる工事をしました

とはいえ長さが9mほどあるので成形しめ運べないので現地で鉄板を加工して取り付けることとなりました

使用する鉄板は表面を耐酸皮膜が施されていて、サビがでにくい耐酸皮膜鋼鈑、通称谷コイルと呼ばれてる物をもちいました

現存の板金より大きめに加工して上からカバーして



水が回るのを防ぐためにしっかりシーリングで仕上げて工事完了

これで下の階への漏水は止まります

使用材料

耐酸皮膜鋼鈑 谷コイル 厚み0.4ミリ

淀川区西中島にて 天井からの漏水改修工事

元請け様から不思議なメール

某飲食店の入り口天井より漏水して、お客様の頭に落ちるのでなんとかして欲しいとのこと

 ビルの一階のしかも中に入り口

恐らく原因は上階の漏水

他店舗が多数入っていて原因究明して対応するまで時間がかかるので、取り急ぎ漏れてきてる水をなんとかして欲しいとのことでした

別注で受ける金具を制作して、錆に強いガルバリウム鋼鈑を加工して配管で流す

監視カメラの邪魔をしないように、おまけにダウンライトにも配慮しながら

 こんな風に仕上げてみました

はやく漏水の原因が見つかりますように
使用材料

ガルバリウム鋼鈑 厚み0.35ミリ曲げ加工

パナソニック電工 60ミリパイプ

交野市私部にて 換気フード交換工事

台所に有る換気扇の室外側の換気フードカバーの交換工事をさせて頂きました

 お隣の工事の時に何かがあたったようで、凹みがひどく新たに作り直して欲しいとのことでした



  壁取り合い部分に防水の為のシーリングを塗付して完了です

高槻市奈佐原にて 公園トイレ屋根シングル葺き替え

高槻市奈佐原にある、公園の屋根の改修工事をさせていただきました。

経年劣化で屋根材の表面はボロボロ・・・

もはや屋根とは言えない状況でした

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施工前

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施工前

風当りの良い場所なので、傷んだ屋根材が風で飛んでいくこともしばしばあったとのこと

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まずは既存の屋根をメクリ、下地をしっかりケレン作業で綺麗にし

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屋根下地の表面をプライマー処理

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一段一段張っていきます

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上まで張り上がり

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頂点部分もシングルで新しく被せて

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施工完了

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施工前

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施工後

こう並ぶと違いは歴然ですね

これで公園に屋根材が飛ぶ心配は無くなりました。

子どもたちには公園で元気に遊んで欲しいものです。

東淀川区にて 車庫の上から滝の様に?

雨が降る度に車庫の上から水が滝の様に落ちてくる!とのご相談がありました

早速現地にむかってみると

ちょうど車庫の入り口の真上にマスがありました。

滝の様に漏れるということなので

外して見てみるとやはり

マスの下の配管エルボ部分に



ゴミとかが沢山つまってました

これでは雨が流れません

ゴミを取り除いてマスを元の位置にもどして作業終了です

作業時間 / 60分程度

堺市にて 外壁・屋根改修工事

堺市にて外壁塗装・屋根葺き替え工事をおこないました

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外壁は経年劣化でムラムラに                   屋根は太陽光発電を乗せる為に張替え

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外壁のジョイントのシーリングも劣化が激しいのでうち替えとなりました

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既存のシーリングをしっかり撤去

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はみ出るのを防止するためにしっかりマスキングテープで養生して

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そして下地のプライマー塗付後、新設の塗装の膜に影響を与えないノンブリードのコーキング材を塗り付けます

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塗装は、下塗り、中塗り、仕上げと計3回で仕上げになります

今回は全面塗装ということなので、他にも雨樋、その他の板金部分などすべて塗装をしました。

屋根については

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既存のカラーベストを撤去して

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新たに下地を増し張りして

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Kmew製のコロニアルクアッドを新設しました

緑色もなかなか落ち着いたいい色です

漏水しやすい谷部分もしっかり施工しました

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太陽光の設置も終わり工事完了です

完了して足場撤去あとの写真がないのが残念ですが(汗

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施工前

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施工後

こう並ぶと雰囲気変わったのが伝わりますでしょうか?

写真の撮り方も・・・勉強します(汗

写真の撮り方はいまいち・・・ですが、工事に関しては、お客様には大変満足していただくことができました。

 

使用材料

大屋根 Kmew コロニアルクアッド

下屋根 ニッペ ファインシリコン グリーン

外壁 ニッペ オーデフレッシュ シリコンSi100Ⅲ

工事期間

屋根

既存屋根撤去→完了 およそ3日間

外壁

高圧洗浄→完了 およそ2週間

 

 

京都府長岡京市にて 換気棟取り付け工事

雨漏れがするので見に来てほしいと連絡をいただきまして

京都府長岡京市の方へお伺いいたしました

雨の降っていない日でも漏れてくるとのこと・・

なんとなくの想像はついていましたがとりあえずは屋根に登って点検開始

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綺麗な切妻屋根で上から下まで継ぎ目のないガルバリウム鋼板製の立平葺き

漏れるとしたら屋根頂点の棟部分しか考えられないのでとりあえず捲ってみました

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漏水の後は無いけれど、下地の木材を止めているビスの下部分に湿気の回っている後があり、下葺き材を少し破ってその下を確認

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屋根の下葺き材の下の木材が濡れてる・・・

お客様にお願いして、3階部分の点検口を覗かせていただきました

やっぱり・・想像通りか・・も・・

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屋根裏の写真です

屋根裏から見えている木材すべてに湿気と・・・カビ・・・

びっしりの湿気の原因は内気温と外気温の差で起こる結露でした

対応として、カビ撤去、防カビ材散布をし、天井裏に自然吸気口を2か所設けて、屋根工事としては屋根裏の空気を抜く換気棟を取り付けることとなりました

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既存の棟下に空気を通す為の換気口を設け

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換気棟を取り付けて完了しました

これで室内の謎の漏水は解消できる!とお客様には喜んでいただきました。

雨漏れ?と思ったときはいつでもご相談ください

漏水以外でもしっかり対応いたします

 

仕様材料 換気棟 L=1000 色/スチールブラック 株式会社トーコー

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